歳入局の電子システムを通じて申請を提出し、書類および事業計画書を完備

VAT(付加価値税)登録、PP.20 取得まで一貫サポート

事業の商品販売またはサービス提供による年間収入が 180 万バーツを超えた場合、法律により 30 日以内に付加価値税登録が義務付けられています。付加価値税請求書の発行を希望する場合は、基準額に達する前に任意登録も可能です。当事務所はコンサルティング、書類準備、歳入局の電子システムによる登録申請から、税務官による現地調査時のアドバイスまで、全工程をサポートします。

サービス内容

VAT に関するコンサルティング

登録基準、付加価値税の義務、VAT 登録のメリット・デメリットについて、個人・法人を問わず説明します。法律上の免税対象事業についても対応します。

書類準備および登録申請

登録に必要な書類一式を準備し、お客様が記入するための事業計画書の書式・見本を作成した上で、歳入局の電子システムを通じて登録申請を行います。

税務官の現地調査時のサポート

登録申請後、税務官が実際の所在地、看板、各種書類を確認するための現地調査を予約します。場所や書類の準備についてアドバイスを提供し、追加書類が求められた場合も承認が得られるまでサポートします。

登録後の義務に関するガイダンス

PP.30 の月次申告、付加価値税請求書の発行、仕入税額および売上税額の報告書作成、法定期限など、登録後に必要な手続きを詳しく説明し、適法な事業運営をサポートします。

ご利用いただける特典

無料!VAT および税務義務に関する相談

無料!歳入局電子システムによる登録申請

無料!登録に必要な書類一式の準備

無料!事業計画書の見本・書式の提供

無料!登録後の VAT 義務に関する説明

無料!税務官から追加書類を求められた際の相談

ご準備いただくもの

手続きをスムーズに進めるため、以下の書類と情報をご準備ください

必要書類

  • 全取締役の身分証明書のコピー (「原本相違なし」の署名が必要)
  • 全取締役の住民票のコピー (「原本相違なし」の署名が必要)
  • 会社・有限合資会社の登記証明書(発行から 3〜6 か月以内のもの) (法人の場合、全ページに署名と押印が必要)
  • 営業所に関する書類(状況に応じて) • 賃貸の場合:賃貸契約書のコピー(法律に従った印紙税を貼付) • 場所を借用する場合:使用承諾書および承諾者の関係書類 • マンション・集合住宅の場合:区分所有者法人の登記証書、議事録、区分所有者法人の納税者番号、営業目的での使用を認める区分所有者法人の確認書
  • 承諾者の身分証明書および住民票のコピー (承諾者が法人の場合は登記証明書のコピーで代替可)
  • 売買契約書または土地証書のコピー (承諾者の住民票上の名義人でない場合)
  • 営業所の写真 会社看板・住所番号が明確に写ったもの、建物正面の全景、営業所内部の様子が必要
  • 営業所の位置略図 (手書きのスケッチで可)
  • 事業計画書 (チームより見本・書式を送付しますので、お客様にご記入いただきます)

必要情報

  • 事業の月間推定収入
  • VAT 登録を申請する事業目的 (法人の場合、登記証明書の事業目的ページから選択)
  • 営業所の建物種別 例:一戸建て、タウンハウス、テラスハウス、商業ビル、マンションなど
  • 会社・事業の電話番号およびメールアドレス

VAT 登録の手順

ステップ 1

相談および情報収集

事業の種類、収入状況、各種登記状況について確認し、必要書類についてご案内します。お客様から書類と情報をすべてご提出いただいた後、事業計画書の見本を送付しますのでご記入の上ご返送ください。

ステップ 2

書類準備および登録申請

チームが登録に必要な書類一式を準備・確認した上で、歳入局の電子システムを通じて登録申請を行い、PP.01 および PP.01.1 書類を受領します。

ステップ 3

税務官による現地調査

地域の歳入局が実際の営業所を訪問し、看板・場所・関係書類を確認する現地調査を予約します。書類が完備されていれば PP.20 の発行を待つよう通知されます。修正や追加書類が必要な場合、取締役が承認されるまで地域の歳入局に直接書類を提出する必要があります。

ステップ 4

VAT 登録証(PP.20)の受領

書類が完備され税務官の承認が得られた後、歳入局から PP.20 が郵送で営業所に送付されます。地域の歳入局に直接受け取りに行くことも可能です。承認後、約 45 営業日かかります。チームが結果をお知らせし、登録後の義務についてご説明します。

よくある質問

関連サービス

その他のおすすめサービス