目的条項の起草から設立証明書の取得まで全工程をサポート

財団法人を合法的に設立 定款起草から登記申請までワンストップで対応

財団法人の設立は、一般的な法人設立よりも法的手続きが複雑です。民商法典に準拠した定款の起草、初期基金の準備、そして登記官への許可申請が必要となります。当事務所がすべての細部にわたって対応いたしますので、お客様の財団法人が正確かつスムーズに社会貢献活動を開始できます。

当事務所のサービス内容

財団法人に関する法律相談

民商法典第110条〜第136条に基づき、目的条項、理事会構成、法的要件を分析し、最初から正しい基盤を構築します。

財団法人定款の起草

法律で定められたすべての項目を網羅した定款を作成します。財団名称、目的、事務所所在地、資産、理事会に関する規定、運営管理事項などを含みます。

必要書類一式の準備

登記官への提出に必要なすべての書類を収集・確認します。登記申請書、資産目録、財産譲渡誓約書、その他すべての添付書類を含みます。

登記申請と進捗管理

財団法人登記官への申請手続きを行い、設立登記証明書の取得まで担当官と連携いたします。官報への公告手続き、および財団法人の納税者番号の取得も代行いたします。

当事務所をご利用いただく特典

無料!財団の組織構成相談

無料!定款の完全起草

無料!申請前の資格・目的の事前確認

無料!証明書取得まで登記官と調整

無料!公益法人認定の申請アドバイス

無料!会計・税務アドバイス

官公庁手数料・書類・交通費すべて込み

無料!納税者番号の取得代行

ご準備いただくもの

迅速かつスムーズな手続きのため、以下の書類および情報をご準備ください。

必要書類

  • 理事全員の身分証明書(IDカード)の鮮明なコピー(最低3名、推奨5名) 注意事項 カードの有効期限が3ヶ月以内に切れる場合は、提出前に更新をお済ませください。
  • 理事全員の住民票(タビアンバーン)のコピー(表紙と本人記載ページ)鮮明なもの 注意事項 住所変更などの更新が必要な場合は、提出前に最新情報に更新してください。
  • 財団法人の所在地として使用する建物の所有者の書類 1. 住民票(タビアンバーン)のコピー(表紙と世帯主ページ) 2. 世帯主の身分証明書コピー 3. 売買契約書または賃貸契約書のコピー(賃貸の場合) 4. 土地権利証のコピー
  • 財団法人事務所の所在地略図(簡単な手書きで可)
  • 銀行の預金残高証明書 (一般的な財団法人は口座残高が500,000バーツ以上、社会福祉・教育・スポーツ・宗教・災害支援等または政府機関が設立する財団法人は200,000バーツ以上が必要です)

必要情報

  • 財団法人の正式名称と略称(タイ語および英語) 名称には必ず「มูลนิธิ(財団)」という語を含める必要があります。
  • 各理事の役職名(例 理事長、副理事長、事務局長、会計担当、広報担当など)
  • 財団法人の目的(どのような分野で支援を行うか、3〜4項目程度)
  • 財団法人の紋章(公印) ご希望のデザインがあればお知らせください。当事務所でのデザインも承ります。
  • 理事候補者の認証書に記載する情報(スタッフから記入用フォームをお送りします。各理事の個人情報、経歴、資格に関する内容が含まれます)
  • 連絡可能な電話番号とメールアドレス

財団法人設立の手順

ステップ 1

ご相談・情報のお預かり

財団法人の目的、目標、理事会構成についてヒアリングを行います。初期基金や必要書類についてアドバイスした後、お客様からすべての情報と書類をお預かりします。

ステップ 2

官公庁書類の作成と定款の起草

スタッフが財団法人定款、すべての官公庁書類、登記申請書、財産譲渡誓約書、その他すべての添付書類を作成します。完成後、理事の署名をいただきます。

ステップ 3

登記官への申請

区役所(バンコク)または郡役所(地方)を通じて、財団法人の設立登記申請を行います。担当官から修正指示があった場合は、速やかに対応いたします。

ステップ 4

進捗管理と設立登記証明書の取得

書類が初回審査を通過すると、地方行政局(バンコク)または県庁(地方)に送付され、その後財団法人登記官の承認を待ちます。当事務所が継続的に進捗を確認し、設立登記証明書の取得、官報への公告、および納税者番号の取得まで一貫してサポートいたします。

よくあるご質問

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